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3/1、国内・海外で様々なカテゴリーのレースが開幕を迎える中、日本でもLFSでオンラインレーサー達が集うチャンピオンシップ「LFSC」も新たなシーズン7が幕を開けた。
LFSC7_Round1_Top

開幕戦の舞台となるのは「FERN BAY-GREEN TRACK(S)」
FERN BAY-GREEN

多種多様のコーナー、そして高い縁石が特徴のちょっと意地悪なレイアウトのコース。アプローチをミスすれば即クラッシュに繋がる危険なコーナーも2つあり、ピットでのロスを避ける為にも集中力を切らさない走りが要求される。

本番までにLFSC鯖ではたくさんの人が走っていたのでフルグリッドになるだろうという予想に反し、今回の参加者は15人。ちょっと寂しい・・・。
また使用する車種について前々日まで迷っていたが、PONGEさんのTAでのタイムを見てFRのXR GT TURBO(XRT)で挑む事にした。ただ、タイムではFFのFXOよりレースペースで2秒近く遅れるのが判っていたので、とにかく暴れないソフトな仕上がりにし、ムラの無い走りに徹底するよう心掛ける。それでもXRTはアクセルコントロールが難しいのよね。。。
■予選■
15台中FFが12台、FRが3台(AWDはゼロ)という事で予選は余り期待出来そうに無かったので、仕上げたセットの最終確認とレースペース、そしてタイヤの温まり具合を確認するのに15分の予選を使った。
qualify2

XRTでのPB(自己ベスト)は1:20.14。
これは全く別のセットで出たタイムなので全然届かず。
しかも予選そっちのけでセット確認、特に高速コーナーでのハンドリングの感触を確かめるのに精一杯。結局、P.PのFzさんからはなんと2.64秒落ちの1:20.71で予選7位。
LFSC7第1戦 予選

ただ正直シングルグリッドすら厳しいかも、と思っていたので意外な予選結果でした。まあ参加台数に救われたかな。今回不参加の速い方々が出ていたら確実にもっと後方だったでしょうね。

■決勝■
今回F-Projectさん、kuro390さん、gonzo-koolさん、snappeeさんが久々に復帰。同じく復帰予定だったWarren大尉は間に合わず・・・。LeytonHouseさんは初参加。また、takaryoさんがFXOからXRTに乗り換えての登場。
そのFR勢トップはやはりPONGE-21さん。19秒台に入れての5位。流石!
私は4列目からのスタート。同い年と判ったFoobar氏の後ろから。
GRID

どんな展開が待っているのか・・・。
一体誰と競り合う事になるのか・・・。
スタート前は色んな思いが入り混じる瞬間。
start

そしていよいよ決勝のスタート!
race1

FFのFXOよりも出足の良い利点を活かし、Foobarさんの前に出る。
更に前を行くGAKUさんとも横並びの状態で1コーナーへ向かう。
race2

1コーナーに差し掛かる直前までにGAKUさんの前には出れなかったので早めに減速。しかし、イン側からの進入となったGAKUさんにとってはきついラインとなった為、若干バランスが乱れる。
ぶつかる寸前で踏みとどまる事が出来たけれど、初っ端から冷や汗もんでした^^;
race3

ただ、接触を免れる為更に車速が落ちてしまい、直後のストレートで2台にパスされてしまう。何とも厳しい出だし・・・。
race4

オープニングラップは温まりの遅いタイヤに苦労するし、極度のグリップ不足と格闘しながらもなんとか抑えて8位で終える。ただ後ろにはSHOH1TAKAさんを筆頭にFF勢がズラリ。
このオープニングラップ終了後に5位を走行していたGAKUさんがピットイン。
彼にとってはいつもの光景ですねw
race5

TOPを快走するのはかっ飛びスターレ・・・いや、Fz氏(古
早くも2位AE100さんに3.16秒の差をつけて独走状態に突入!
その速さ鬼の如し。間に合わなかったWarren大尉への怒りの走りか!?(違
え~、その後はただひたすら単独走行だったので、レース終了まで登場しませんw
No.58_Mr.Fz

2周目もSHOH1TAKAさん、F-Projectさん、y-kakuさんと続くFF軍団に追われながらレースが進行。徐々にタイヤにも熱が入り始める。でも、まだ我慢我慢( >Д<;)
race6

3周目、前を走っていたkuro390さんが最終セクション手前のブレーキングでミス。
race7

race8

アンダーを出してグリーンゾーンにはみ出したところをアウトからパスし6位浮上。
キタ━━(゚∀゚)━━ヨ ハイ、こういう展開を待ってましたw
SHOH1TAKAさんもkuroさんをパスし4周目に突入。
race9

ところが1コーナーのシケインでSHOH1TAKAさん痛恨のミス!
バランスが乱れたマシンは左サイドのタイヤバリアに吸い込まれクラッシュ!しかし、幸いな事に重症とはならなかったようでリタイヤを免れる。良かったですね~。私、GTカーで行われていたシリーズ4(だったかな?)でこのコーナーの餌食になって終盤にリタイアした、嫌な思い出のある鬼門のコーナーなんです^^;
このアクシデントで順位が入れ替わりkuro390さんが7位となり、若干開いた差が徐々に詰まっていく。(ん?バグでGAKUさんTOPの表示にw)
race10

6周目には背後にピタリと付かれ、嫌~な状態に・・・。
そのままの間隔で第1セクター計測地点を通過するが、手前のコーナーで少しミスしてしまい横に並ばれてしまう。その直後は左~右と曲がっていてラインが狭くなる意地悪なポイント。しかし、簡単に譲るわけにもいかず、併走出来るようにアウトラインで粘ってみる。
race11


何とか併走してコーナーを抜けられると思っていたが、ここの縁石は非常に高くて乗り上げると一気にマシンはバランスを崩してしまう。左フロントが跳ねた状態になって片輪走行になったkuroさんはやや挙動が乱れ、斜め後方から私と接触。
race12

足回りに軽いダメージを負ってしまったが、大きな事故にならずに済みました。ちょっと併走するには厳しかったかもね、kuroさん^^;
でも非常にスリリングなシーンでした^^

7~8周目はそのままの位置関係で進み、レースは中盤に。
9周目、ミスがあったのか次第に前を行くFoobarさんとの差が詰まってきた。それまで追われる展開ばかりだったし、Foobarさんとは練習でよく一緒に走っているので妙に嬉しくなって必死に追いかけました。ただ、駆動形式とトルク特性による違いからコーナー毎に詰まったり、逆に引き離されたりとなかなか追走するのが難しい(セット・走りの問題もあるけどね)・・・。
race13

そして12周目、1コーナーの先でFoobarさんがグリーンにはみ出し背後にピタリ( ̄ー ̄)ニヤリ
ようやく仕掛けられる状態に持ち込む事が出来て、更に熱くなってくる。
ただ興奮しすぎるとMyキャスター付回転椅子が後ろに動いたり、ステアリングがズレたりするので細心の注意が必要w うーん、いい加減この環境を何とかせにゃならん。。。(-ω-;)
接近したまま13周目も終えるが、ここでFoobarさんがPITへ向かう。
私は15周目に入る予定だったけれど、もっと楽しみたかったので一緒にPITへ入る事にした。
race14
しかも、よせばいいのにFoobarさんの真後ろで停車。
序盤の接触やガードレールのギリギリまで寄せたりして若干当たってしまっていたので、修復は免れない。暫し待つ・・・。1秒・・・2秒・・・3秒・・・4秒・・・
race15
約5秒で作業終了。
あれ?Fooさ~~~ん。。。T-T
修復に時間がかかってしまったようで単独走行になっちゃいました(ノД`)シクシク
その後は10秒差で前を走るF-Projectさんを追う事に。
とは言うものの、さすがに10秒差は厳しく、残り周回も7周しかない訳で追いつくのは絶望的・・・。それでもこれまで見えない敵と争ってきたレースと同様に集中して終盤のスパート!

15周目、XRT初戦となったtakaryoさんがPITアウト。
C.C.R.F._Mr.takaryo

FXOと違い、加速のタイミングがワンテンポ遅れるし操作が難しいXRTに苦戦していたようですが、さすがに破綻をきたす事無くレースをまとめていたようです。頑張れ~!^^

その頃先頭は2位に23秒もの差をつけて独走中のFzさん。
速過ぎてSSすら撮れません(ぇ
そして2位争いは熾烈!imarkさんとAE100さん。
imark vs AE100

若さ爆発!両者ともバトル慣れしていて速さと巧さを持ち合わせていますね。見ていて私には無い切れ味がそこにはありますw
4位は今回新スキンを纏ったGAKUさん。
Mr.GAKU

ニューカラーリングを施すにあたり、積極的な営業活動をされていたようですが見事沢山のスポンサーがついたようです。It's cool!! :)
5位はXRTのエースPONGE-21さん。
Mr.PONGE-21

同じFRに乗っているだけに滑らかな走りには魅了されます♪
6位はTOYOTA仕様でなかなか凝っているスキンのF-Projectさん。
Mr.F-Project

何気に5秒差まで詰まってきてます。
今度は私の番よw
オジさん奮闘中w


自分だけzoom in、オマケにバックショットw
そして紹介もここまで(ぉ

その間必死で前のF-Projectさんを追いかけ、ミスもあったようで少しずつ差が詰まり、最終ラップで追いつきチャンスを窺う。
final lap

しかし、流石に抜きどころが少ない。
そうこうするうちに最終コーナーのシケインを通過・・・。
もはやこれまで・・・と思ったらF-ProjectさんがPITレーンへ。
Mr.F-Project

まだPITに入っていなかったとは知らず、ビックリ(゚゚;)
てっきりPITで普通に順位が入れ替わっていたものと思ってましたw
ただ残念な事に最終ラップでのピットインは認められなかったようで、F-Projectさんはリタイアとなってしまいました。残念でしたね^^;

結局開幕戦は予選順位の7位から一つ順位を上げて6位でFinish!
Goal

レース結果はこちら

レース中の自己ベストも予選タイムと変わらないタイムが出たので、まあまあかな。またしてもPONGEさんとは絡む事が出来なかったのが心残り。FR同士だったら同じリズムで競り合えるだけに自分自身が歯痒いです。これは単に精進が足らんと言うことですな、ハイ。
また次回頑張ります(`・ω・´)

さて、シリーズ7の開幕戦を制したのは見事なポール・トゥ・ウィンを飾ったFzさん。
WINNER

全く他を寄せ付けない速さで2位に33秒の大差をつけての勝利。
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆ Congratulations ・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆
本人曰く「ライバルのWarren大尉を止めるべくFXOを選んだ」そうですが、残念な事にそのWarrenさん、3周目に現れましたね^^;
Fzさんにとっては終始単独走行で消化不良気味、かな?

果たしてこのLFSC7もFzさんがこのまま制覇し、3冠達成となるのでしょうか?
それともあの人が帰ってくるのでしょうか?
彼の快進撃を止めるのは誰!?
LFSCが貴方のチャレンジを待っている!
(なかなかフルグリッドにならんのよねぇ~って事で是非^^;)

それでは第2戦でお会いしましょう!
Thx all racers & Good race!:)
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コメント
この記事へのコメント
あのFRのエースとかやめてくださよぉ~v-402恥かしいっす!
ポンゲー21のポンゲーって実は僕の住んでる島の方言で
バカとかアホとかヌケてるとかそおゆぅ言葉なんですよ実わ!
だからおバカキャラ扱いでいいっすよv-218
PS・第2戦はFXOで出てみようと思いますv-19
2007/03/05(月) 02:19 | URL | PONGE-21 #-[ 編集]
乙でした。
S1のときはXRTのほうが速かったのに、S2では逆に苦しいんですよね~。
RB4も含めてだいたいラップタイム揃う様に調整してくれれば有難いのですが・・・この微妙さがなんとまあ。(笑
次戦はFRのKAZUさんもPONGEさんもFX0なのかな?だとしたら私は遥か後方においてかれそうですね。
頑張りますといいたいところだけど・・・まだ練習してません。(汗
2007/03/06(火) 23:47 | URL | Fz #9yJV7Jf.[ 編集]
>PONGE-21さん
HNの由来、結構意外でした。
どういう意味なんだろう・・・とは思っていたんですけどね^^;
それとPONGEさんはやっぱ車種を問わず速いし巧いですよ。
こないだ鯖で一緒になった時に、その走りを観察してて改めてそう感じました。
第2戦、私もFXOでいってみようかな。
課題はズバリ「タイヤを痛めない走り」ですね。
(まだ迷ってますが・・・)

>Fzさん
そうですね、確かに各車同じくらいのラップを刻めればいいんですけど・・・。そういう意味ではLFSC1・2の時のレギュレーションは絶妙でしたね。あの頃もFRは捨て駒みたいな感じでしたがw
次戦の車種はまだ未定ですが、今シリーズ中にFzさんと争える位置でレースをしたいなぁって思いますね。玉砕喰らうでしょうがw
2007/03/08(木) 21:25 | URL | KAZU #-[ 編集]
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LFSC7はレギュレーションが若干変更され、新要素としてコースに風が入るようになりました。Round1の今回のコースはFERN BAY-GREEN(S)。実はLFSCでは3回目のコースで、3回とも走っている私にとっては非常に有利なコース
2007/03/04(日) 19:26:11 | えるえふえす日記
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